【レビュー】ビーボックス(b.box)のマグ「シッピーカップ」はストローが飲めない子供にもオススメ!口コミやメリット・デメリットも紹介!

【レビュー&口コミ】ストローが飲めない子供にb.boxのマグ「シッピーカップ」がオススメ!
悩んでいるママ

子供がストローで飲み物を全然飲んでくれない!
どうしたらいいんだろう!?

このような悩みの方は多いのではないでしょうか?

この記事では、赤ちゃんが自分で飲み物を飲めるようになると話題のビーボックス「シッピーカップ」について徹底的にレビューしていきます!

メリットやデメリットとあわせて、実際に使っている方の口コミも紹介していますので、ストローマグ選びの参考にしていただければと思います。

この記事でわかること
  • ストローが上手に飲めない子供におすすめのマグがわかる
  • b.boxのシッピーカップに関する口コミやメリット・デメリットがわかる
  • b.boxのシッピーカップがおすすめな理由がわかる

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目次

シッピーカップを使ってストローが上手に飲めるようになった!

我が家の長男もストローで上手に飲み物を飲むことが出来ず、哺乳瓶で飲み物を飲ませていた時期が、長く続いていました。

ストローマグを何種類も購入して試してみましたが、どれも上手に使えずにいたんです。

そんな長男が、自分で飲み物を飲めるようになったストローマグがありました。

それが、ビーボックス(b.box)のストローマグ「シッピーカップ」です。

b.boxという会社についても、少しだけ紹介していきます。

ビーボックス(b.box)ってどんな会社?

画像元:b.box公式HP

b.boxは2007年にオーストラリアで誕生した、シッピーカップ(ストローマグ)やトラベルビブなど子供用のお食事アイテムを数多く取り揃え、現在では世界45カ国以上で展開する日本でも大人気のブランドです。

あっちゃんママ

InstagramやTwitterなどSNSでも大人気のブランドですよ!

ビーボックスのシッピーカップって、どんなストローマグ?

ビーボックスのベビーマグ、Sippy cup(シッピーカップ)は各国で賞を受賞するブランドを代表するアイテムです。

赤ちゃんが持ちやすいハンドル付きのストローマグタイプで哺乳瓶からストロー飲み、コップ飲みへの練習アイテムとしてもおすすめです。

b.box公式サイトより引用
b.box_Japan

Sippy cupはたくさんの賞を受賞しているブランドの代表的商品なので安心して使用する事が出来ます。

子供が自分で飲み物を飲めるようになる工夫がなされているのが特徴です。

あっちゃんママ

赤ちゃんの小さな手でも持てるよう工夫されたハンドルがとても可愛いですね

b.boxのストローマグ「シッピーカップ」のメリット

メリット① 赤ちゃんでも両手で持てる

マグの両端にハンドルがついていて、手の小さい赤ちゃんでも両手で持つ事ができます

お茶やお水をたっぷり入れると少し重く感じるくらいで、全く問題ありませんでした。

両端にハンドルが付いていると、マグを子供に手渡す時に片方のハンドルをもって手渡せるので意外と便利です。

メリット② どんな体勢でも飲める

Sippy cupの最大のメリットは、寝転んだ状態でも飲むことが出来るという点です。

普通のストローマグだと仰向けはもちろん横向きでも飲む事が難しいですよね。

Sippy cupはカップ内のストロー先端に重りがついていて、仰向けの時はフタ側へ、横向きの時はカップの側面へとストローの先端が移動するので、どんな体勢でも飲む事が出来ます。

仰向けでも飲む事が出来るので、哺乳瓶からストロー飲みへスムーズに移行することができます

あっちゃんママ

息子はマグをくわえたまま布団の上をゴロゴロ転がりながら飲んでいます笑

メリット③ 横にしても漏れない

ストロー内に逆流防止弁がついているので、マグを横向きにしても逆さまにしても全く漏れる事がありません

ストローは十分な太さがあるので、喉が渇いてたくさん飲みたい時もゴクゴク飲む事が出来ています。

リュックの中に入れておいたマグから飲み物が溢れてしまってビシャビシャ…なんていう心配もありませんね。

メリット④ 食洗機で洗える

子供の食事では、洗い物が増えがちですが、このマグは食器等と一緒に食洗機で洗う事が可能です。

別々に洗うなどの手間がかからないことも大きなメリットのひとつです。

仕事や育児を両立させるためには時間を有効に活用することが何よりも大事です。

そういった時間短縮の面から見てもコストパフォーマンスの高い商品だと感じます。

メリット⑤ 目盛付きで大容量

お茶や水以外の飲み物にも使えるシッピーカップですが、ジュースを飲ませる時などは糖分やカロリーなど気になりますよね。

シッピーカップは240mlまでの目盛がついているので、ジュースなどの量を調整するのにも便利です。

海外で販売されている飲み物などでは「ml」ではなく「oz:オンス」の単位表記されているものも多いですよね。

シッピーカップにはmlとoz両方の目盛が付いているので、海外旅行などでも活躍する事間違いなしですね

メリット⑥ デザイン・カラーバリエーションが豊富

ラインナップを見ていただければわかると思いますが、とにかくデザインとカラーバリエーションが豊富です。

子供が2人3人いる家庭でもカラーやデザインがかぶることもなく、どれも可愛いものばかりなので子供たちのお気に入りマグになること間違い無し!

ビーボックスではマグ以外にもお食事ビブやカトラリーなどの商品も販売しています。

マグとカトラリーセットとカラーをあわせてあげるととっても可愛くなりますよ。

カトラリーセットのレビューも書いているので気になる方はぜひ読んでみてください。

>>【レビュー】ビーボックスのカトラリーセットは初めてのフォーク&スプーンに最適!口コミも探してみたよ♪

あっちゃんママ

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b.boxのストローマグSippy cupのデメリット

デメリット① 電子レンジはNG

sippy cupは電子レンジで使用することが出来ません

最近では、電子レンジで消毒出来る哺乳瓶などの商品が増えている中、これは少し残念な点ですね。

ミルトンなどの消毒用品があると安心です。

耐熱温度は120℃となっています。

デメリット② ストローのスペアが必要(壊れた時用)

長男はストローの先端を噛んだり指で引っ張る癖があり、過去にストロー部分を噛んで引っ張っていてちぎれてしまった事がありました。

シッピーカップに限らずどのマグでも可能性があるので、誤飲しないようにしっかりと見守っておく必要があります。

ストローが壊れた時の予備として交換用のストローもあわせて購入しておくのが安心です。

専用の洗浄ブラシがついているのでストローが洗いにくくて困っている方にもおすすめです。

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デメリット③ ストローの先から飲み物が溢れてくることがある

何らかの理由でマグの中の内圧が高くなり、飲み物がストローから溢れてくることがあります。

マグのフタを開けると簡単に治るのでお試しあれ。

デメリット④ ストローの中が洗いづらい

写真を見て頂けるとわかると思いますが、ストローが結構特殊な形をしています。

このストローの中は、専用の洗浄ブラシが無いととても洗いづらかったです。

専用の洗浄ブラシ単独での販売は無く、スペアのストローとのセット商品となっています。

スペアのストローは在庫が少なく、入荷待ちになっている事があるので注意したいところです。

1個のシッピーカップを繰り返し使い続けていると、さすがに毎日洗うのが大変になってきました。

そこで、2本のシッピーカップを交互に使うようにしたところ、洗い物のストレスが軽減されました!

デメリット⑤ 使い始めは飲めない子もいる

ストローを1人で飲めるようになるオススメのマグとして紹介されることが多いシッピーカップですが、すべての子供がはじめから上手に飲める訳ではありません

実際に、我が家の長男もシッピーカップを使い始めた頃は全然ストローで飲んでくれませんでした。

口コミが良いだけに、使ってみてガッカリと思う事があるかもしれません。

しかし、覚えておいて欲しいのは、いずれはみんな飲めるようになると言う事です。

色々と試行錯誤しているうちに、長男もシッピーカップを使って飲み物を1人で飲めるようになりました。

子供の成長は個人差があるので、根気よくかつ気長に見守っていくことも大切だなと感じました。

b.boxのシッピーカップで飲み物を飲めるようになるまでに私たち夫婦がやってみた解決策をまとめていますので、参考までにどうぞ。

>>b.box(ビーボックス)のマグが吸えない子供に試した6つの解決策

みんなの口コミは?

Twitterでb.boxのストローマグSippy cupを使用されている方々の口コミをSNSで調べてみました。

あっちゃんママ

「ストローが飲めるようになりました」という報告も多かったです

他社製ストローマグとの比較と使ってみた感想

我が家の長男もストローがとても苦手で、色々な種類のストローマグを試した事があります。

しかし、いくら評判の良いマグを使ってみても1人で上手に飲む事が出来ずに悩んでいました

b.boxのシッピーカップも半信半疑のまま購入して使い始めたものです。

使い始めの頃はストローで飲む気配が全く無かったので「またコレもダメか」と諦めて、飲み物が入ったマグを置いたままにしていたところ、興味を持ったのか自分で手に取ってストローで飲み物を飲み始めていました。

これがきっかけで、1人でストローで上手に飲み物を飲めるようになり、さらにコップでも飲み物を飲むことが出来るようになりました

近場の散歩やお出かけの時にもシッピーカップに飲み物を入れて持ち歩いています。

注意点としては、シッピーカップの素材はポリプロピレンとシリコンで出来ているので保冷機能はありません。

室内で使用するには問題ありませんが、夏場のお出かけなど冷たい飲み物を持ち運びたい場合もあると思います。

b.boxの製品には保冷機能のついたストローマグも発売されていますのでチェックしてみて下さい。

まとめ

b.boxストローマグSippy Cupのメリット
  • 赤ちゃんでも両手で持てる
  • どんな体勢でも飲める
  • 横にしても漏れない
  • 食洗機で洗える
  • 目盛付きで大容量
  • デザイン・カラーバリエーションが豊富
b.boxストローマグSippy Cupのデメリット
  • 電子レンジでは使えない
  • ストローが壊れる可能性あり
  • ストローの中が洗いにくい
  • 使い始めは飲めない子もいる

終わりに

今回は、b.boxのストローマグSippy cupについてレビューしてきました。

シッピーカップは子供たちが上手に飲み物を飲めるように工夫がなされ、かつ高いデザイン性も兼ね備えた優れた商品です。

実際に我が家の長男もこのマグを使ってストロー飲みの練習をしたことで、1人で上手に飲み物を飲めるように成長することが出来ました

「子供がストローで飲んでくれなくて困っている」という私たちと同じ悩みを持たれている方には是非おすすめしたい商品ですのでぜひ使ってみてくださいね。

この記事が少しでもみなさんの役に立てれば幸いです。

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